ごあいさつ

 

弊社は、森の緑が永遠に続くことを願い「株式会社グリーンエバー」と社名を付けて、2009年より「自然と動物と人との共生」をテーマに軽井沢で自然保護活動に参加してきました。

 

コロナ禍において社会情勢の変化が起こり、セルフメディケーションの重要性が増し、安全・安心のメディカルハーブ(薬草)で病気を予防したいというニーズが高まっています。

 

そこで、信州に自生する薬草に着眼し、御代田町に広がる5000坪のWasserの森を所有することになりました。その土地は浅間山を背にして田園風景が一面に見渡せる小高い丘に位置し、周囲には小川が流れ、豊かな森を残す、元ドイツ人所有の別荘地でした。

 

ドイツ語の水=Wasserからこの土地を「Wasserの森」(ヴァッサーの森)と名付けて、この森の資源を利用した土作り、メディカルハーブ等の生産と研究を行います。

 

弊社が12年間積み重ねてきた自然保護活動を活かし、自然環境の維持と生産が叶う持続可能な循環型里山づくりを目指しています。

 

株式会社グリーンエバー

 


Wasserの森 構想図 Landscape Vision


Wasserの森 をこんな風に開拓・整備し、豊かな自然環境を守り、生き物たちと共生する里山づくりを目指しています。

Wasserの森 Landscape Vision