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コテージのリノベーション

森へと繋がるひとつの「入口」

森で見つけが古い小さなコテージ

 

Wasserの森のすぐ近くで、ひっそりと佇む一軒の家に出会いました。

 

長い時間を過ごしてきたその家は、静かに、次の役割を待っているように感じました。

 

すぐ近くを流れる小さな川。

 

その音に耳を澄ませていると、ここから何かが始まるような気がしました。

 

まだ何も決まっていませんが、

 

この場所は、森へとつながるひとつの「入口」になるかもしれません。

 

長く使われていない古いコテージ
森にひっそり佇むコテージ
コテージの近くに流れる小さな川

コテージ再生のはじまり

Wasserの森の近くにある小さなコテージ。

 

ご縁に導かれるように、この場所を引き継ぐことになりました。

 

そして今、このコテージを「体験型のリノベーション」として少しずつ再生していくことになりました。

 

関わってくださる方々も、とても不思議な流れで繋がっています。

元の持ち主のご家族、

この地を知る人、

そして新たに創り手として関わる人。

 

さらに、使われずに眠っていた石ブロックも、この場所で再び命を吹き込まれることになりました。

 

 

すべてが、必要なタイミングで集まってきています。

 

このコテージが、どんな姿に生まれ変わっていくのか

 

その過程も含めて、大切に育てていきたいと思います。

 

そしてこの場所を、

**「River Cottage」**と名付けました。

 

すぐそばを流れる小さな川とともに、この家もまた、静かに巡っていきます。

 

 

 

コテージの近くを流れる小さな川

この場所の声を聴く

森の小さなコテージ

Wasserの森の近くにある、小さなコテージ。

私は「どう綺麗に直すか」を考えていました。
しかし長谷川さんは、「この地がどう在りたいか」という視点でデザインを描いてくださいました。

長谷川さんにデザインをお願いしました。
返ってきたのは、建物の設計図というよりも、この場所に流れている時間や気配を、そのまま写し取ったようなスケッチでした。

人が手を加えることで整えるのではなく、もともとある流れに、そっと重なるように。

ここは人を迎える場所であり、同時にエネルギーを整える場所でもあります。

これから少しずつ、このイメージを現実に重ねていきます。

古いコテージを眺める
使われていない古いコテージ