2025年
2025年、グリーンエバーはWasserの森周辺の田んぼを借り、お米作りを始めます。
昔あったレンゲ畑の風景を復元し、レンゲを土に漉き込んで堆肥化し、多様な生物が生息する田んぼで、元気に育つ稲からお米を採取します。
そこで、お米作りの第一歩 「田んぼ作り」から始めました。
稲作初心者「里山サロン」の仲間達が無農薬栽培に挑戦!
その奮闘記をご紹介します。
川からの取水口から約200mの水路を復元させ、田んぼまで水を引くことが出来ました!







1.高成牧場から完熟牛糞堆肥を軽トラで2台分購入しました。とても良い堆肥です!
2.完熟牛糞、手作り液肥を加える
3.混ぜ合わせ静置
古くなった畔板を取り除き、深い溝を作って新しい畔板を設置しました。
Wasserの森で育てた土を運び入れ、米糠とストーブの灰を撒き、スペシャル液肥を散布しました。
本来は秋に蒔くのが一般的なようですが、今年の春から稲作を始めたため、春蒔きに。
田んぼがレンゲで彩られる風景を妄想しながら…どんな風景が広がるのか、今から楽しみです。
2025年4月19日、 田んぼをトラクターで耕してもらいました。
耕してくださったのは、稲作指導をしてくださっている地域の方です。
5月19日、代掻きをしてもらいました。
代掻きは、田植え前に田んぼに水を入れ、土を砕いて表面を平らにする重要な作業です。これにより稲の生育が促進されます。
水の入った田んぼの風景に癒されます。
5月24日は、みんなで手植えの田植えを予定しています。
これで田植えに向けて準備万端!
この後は、「はじめての米作り」をご覧ください。