田んぼ作り

2025年

Wasserの森 田んぼ作り

 

 

2025年、グリーンエバーはWasserの森周辺の田んぼを借り、お米作りを始めます。

 

昔あったレンゲ畑の風景を復元し、レンゲを土に漉き込んで堆肥化し、多様な生物が生息する田んぼで、元気に育つ稲からお米を採取します。

 

そこで、お米作りの第一歩 「田んぼ作り」から始めました。

 

稲作初心者「里山サロン」の仲間達が無農薬栽培に挑戦!

その奮闘記をご紹介します。

 

 

 


水路を復元させ田んぼまで水を引きました

川からの取水口から約200mの水路を復元させ、田んぼまで水を引くことが出来ました!

1.落ち葉で埋まった水路を確認
1.落ち葉で埋まった水路を確認
2.ブロワーで枯葉を除去
2.ブロワーで枯葉を除去
3.水路に溜まった泥を除去
3.水路に溜まった泥を除去

4.水路を復元
4.水路を復元
取水口には枯葉やゴミが堆積
取水口には枯葉やゴミが堆積
5.取水口を掃除して川の水を水路に流しいれる
5.取水口を掃除して川の水を水路に流しいれる

水路が完成! 水が流れていきます
水路が完成! 水が流れていきます


堆肥を撒きました

1.高成牧場から完熟牛糞堆肥を軽トラで2台分購入しました。とても良い堆肥です!

2.完熟牛糞、手作り液肥を加える

3.混ぜ合わせ静置




畔板の修復作業

古くなった畔板を取り除き、深い溝を作って新しい畔板を設置しました。



土作り第2弾!

Wasserの森で育てた土を運び入れ、米糠とストーブの灰を撒き、スペシャル液肥を散布しました。

1.Wasserの森で育てた土を運び入れる
1.Wasserの森で育てた土を運び入れる
2.米糠とストーブの灰を撒く
2.米糠とストーブの灰を撒く
3.スペシャル液肥を散布
3.スペシャル液肥を散布


レンゲの種を撒きました

本来は秋に蒔くのが一般的なようですが、今年の春から稲作を始めたため、春蒔きに。 

田んぼがレンゲで彩られる風景を妄想しながら…どんな風景が広がるのか、今から楽しみです。



田んぼをトラクターで耕しました

 

 

2025年4月19日、 田んぼをトラクターで耕してもらいました。

耕してくださったのは、稲作指導をしてくださっている地域の方です。


代掻きをしました

 

5月19日、代掻きをしてもらいました。

 

代掻きは、田植え前に田んぼに水を入れ、土を砕いて表面を平らにする重要な作業です。これにより稲の生育が促進されます。

 

水の入った田んぼの風景に癒されます。

5月24日は、みんなで手植えの田植えを予定しています。

 

これで田植えに向けて準備万端!

この後は、「はじめての米作り」をご覧ください。