2025年
グリーンエバーは、Wasserの森周辺の田んぼを借り、一面は田んぼ、もう一面は畑にして、無農薬稲作と無農薬野菜作りをします!
そこで、畑にするため、表層の土で畝を作りました。(田んぼの下層は粘土質の土で水漏れを防止しているそうです)
1.ミニユンボで畝を大まかに作る
2.人力で畝を整える
食用で販売されていた天然セリとクレソンを水耕栽培し、水路脇に移植しました。
1.セリ、クレソン、豆苗の水耕栽培(リボベジ)
2.セリ、クレソンは水路脇に移植(豆苗は畑へ)
※リボベジとは
「リボーンベジタブル」の略で、野菜のヘタや根、芯など普段は捨ててしまう部分を水に浸して再生させ、再収穫を楽しむ栽培方法です。
稲作指導をしてくださっている地域の方に田んぼをトラクターで耕してもらいました。
そして、畑の畝に藁を敷きました。
※藁を敷くことで、土壌の乾燥を防ぎ、泥はねや地温の急激な変化から作物を守ることができます。
4月26日、8名で集まり約40種類の野菜の種を植えました。
40区画に分けた畑を手分けして、ゴロゴロの田んぼの土を砕き、種を蒔き、水をやり、新たな命を吹き込みました。
種は主に「野口のタネ」さんから固定種を購入。
今年、美味しい野菜が育ち、また来年へと受け継がれますように…
ランチは、キーマカレーと採れたてサラダ。
作業の後は、摘みたての蓬(よもぎ)で作った蓬団子を、蓬茶とカキドオシ茶とともにいただきました。春の恵みに感謝して…
4月27日、畑に水の供給路を作りました。
畑の脇に流れる水路から、各畝に水が行き渡るように水の道を掘り、水路の水を引き込みました。
無事、すべての畝に水が届き、昨日植えた野菜たちに水を届けることができました!
畑では、植えた野菜たちが太陽の光を浴びて、すくすくと元気に成長中!
初夏の里山は、生命のエネルギーにあふれています。
6月28日、この日は水田のアオミドロ除去に皆奮闘していましたが、隣の畑では草取りや収穫も同時進行。
8月23日、畑では覆い茂った雑草を刈り取り、その草をマルチング(植物が植えられている地表面を覆う)。
畝の通路には藁を敷いて、畑らしい姿に整いました。
ミニトマト、ズッキーニ、オクラなど、夏野菜も元気に育っています!