畑で野菜作り

2025年

3月26日 畑の畝作り

 

グリーンエバーは、Wasserの森周辺の田んぼを借り、一面は田んぼ、もう一面は畑にして、無農薬稲作と無農薬野菜作りをします!

そこで、畑にするため、表層の土で畝を作りました。(田んぼの下層は粘土質の土で水漏れを防止しているそうです)

 

1.ミニユンボで畝を大まかに作る

2.人力で畝を整える


セリとクレソンを移植 (リボベジ)

 

食用で販売されていた天然セリとクレソンを水耕栽培し、水路脇に移植しました。

 

1.セリ、クレソン、豆苗の水耕栽培(リボベジ)

2.セリ、クレソンは水路脇に移植(豆苗は畑へ)

 

 

 

 

※リボベジとは

「リボーンベジタブル」の略で、野菜のヘタや根、芯など普段は捨ててしまう部分を水に浸して再生させ、再収穫を楽しむ栽培方法です。

 




4月19日 畝に藁を敷きました

 

稲作指導をしてくださっている地域の方に田んぼをトラクターで耕してもらいました。

 

そして、畑の畝に藁を敷きました。

 

 

※藁を敷くことで、土壌の乾燥を防ぎ、泥はねや地温の急激な変化から作物を守ることができます。


4月の里山サロン 野菜の種植え

 

4月26日、8名で集まり約40種類の野菜の種を植えました。

 

40区画に分けた畑を手分けして、ゴロゴロの田んぼの土を砕き、種を蒔き、水をやり、新たな命を吹き込みました。

 

種は主に「野口のタネ」さんから固定種を購入。

今年、美味しい野菜が育ち、また来年へと受け継がれますように…

 

種植えのあとはランチタイム

 

ランチは、キーマカレーと採れたてサラダ。

作業の後は、摘みたての蓬(よもぎ)で作った蓬団子を、蓬茶とカキドオシ茶とともにいただきました。春の恵みに感謝して…



4月の里山サロン(2日目) 畑に水の供給路を作る

 

4月27日、畑に水の供給路を作りました。

畑の脇に流れる水路から、各畝に水が行き渡るように水の道を掘り、水路の水を引き込みました。

無事、すべての畝に水が届き、昨日植えた野菜たちに水を届けることができました!



6月初旬 植えた野菜が成長中

 

畑では、植えた野菜たちが太陽の光を浴びて、すくすくと元気に成長中!

初夏の里山は、生命のエネルギーにあふれています。



6月の里山サロン 草取り・収穫

 

6月28日、この日は水田のアオミドロ除去に皆奮闘していましたが、隣の畑では草取りや収穫も同時進行。



7月の里山サロン 雑草取り

 

 

7月26日、この日は田んぼの水を抜いて、稲をかき分けての雑草取り。

 

畑でも野菜を覆うほどの雑草と格闘しました。


8月の里山サロン 畑の雑草取りと野菜の成長

 

8月23日、畑では覆い茂った雑草を刈り取り、その草をマルチング(植物が植えられている地表面を覆う)。

畝の通路には藁を敷いて、畑らしい姿に整いました。

ミニトマト、ズッキーニ、オクラなど、夏野菜も元気に育っています!