日本の林業文化の保全活動
Wasserの森を運営している株式会社グリーンエバーでは、日本の林業文化の保全活動として、日の出町にある林業家を応援しています。
歴史的建造物を守りたい!
東京都西多摩郡日の出町には、旧家・羽生家の屋敷があります。
森林伐採、宅地開発などが進む中、ここはまだ森林に囲まれ里山風景を残しています。
広い敷地内には、主屋、離れ、土蔵などが現存し、広い田畑、果樹園、森林を有しています。
今では、羽生家の人々は住んでおらず、建物も森林も荒廃していますが、ここを文化遺産として後世に残したいと考えています。そのためにも、羽生家の資産を活かし経済活動に繋げ、森林や家屋を保全していきたいと考えています。
日本の林業を守りたい!
羽生家は代々林業を営み、日本の林業の繁栄を願っています。
羽生家先代当主の「日本の林業が残るシステムを作ってほしい!」との強い思いを汲み、株式会社グリーンエバーは、社団法人グリーンエバーを設立し、羽生家と業務委託契約を結び、その資産を管理し、農地として田畑を耕しています。
羽生家には、代々受け継がれてきた梅園があります。広い敷地で太陽の光をあび、無農薬で育った美味しい梅の販売も行っています。
社団法人グリーンエバーは、東京都の多摩地域をフィールドに、農産物の生産・販売、地域団体との連携により、地域の活性化に取り組んでいます。








