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発酵シリーズ① 味噌作り

はじめての味噌作り

味噌作りの材料

今年、はじめて味噌を仕込みました。

 

きっかけは、里山サロンでいただいたお味噌。

あまりにも美味しくて、「これは作ってみたい」と思い、

教えていただきながらの味噌作りとなりました。

 

 

<味噌作りの材料>3世帯用

 

・大豆を煮たもの20kg

 (2/3はミンチ状、1/3は粒をスリコギやヘラで潰す)

・米麴 5kg

・塩(大豆+米麴の11%~12%)

・水 少々

 

<作り方>

 

今回は、煮た大豆を使い、半分はミンチ、半分は粒のまま。

粒の大豆は、それぞれ違う道具(スリコギ、平玉ジャクシ、しゃもじ)で潰しました。

同じ大豆でも、手の加え方で、質感が変わっていきます。

 


潰した大豆と塩と麹を 厚手のビニール袋に入れて混ぜ合わせ、味噌玉をつくり、空気を抜きながら容器に入れます。

 


 

 

 

*この度の煮大豆と米麴はJA佐久浅間御代田店にて購入しました。

 


そして最後に、酒粕で蓋をしてラップをかけて保存します。これがとても大切なポイントです。

仕上がりの色が違うのは、この酒粕の違いによるものです。 これで秋頃には美味しいお味噌が完成予定。

 

酒粕で蓋をします
酒粕で蓋をします
ラップをかけて保存します
ラップをかけて保存します

目に見えない微生物と、人の手と、時間。そのすべてが重なって、味噌になっていきます。3者の味比べも楽しみです。

 

来年は、Wasserの森で育てた大豆で、この味噌作りをしたいと思っています。

先日、そのための畑を整えました。

 

土からはじまる味噌づくりが、いよいよ始まります。