はじめての味噌作り
今年、はじめて味噌を仕込みました。
きっかけは、里山サロンでいただいたお味噌。
あまりにも美味しくて、「これは作ってみたい」と思い、
教えていただきながらの味噌作りとなりました。
<味噌作りの材料>3世帯用
・大豆を煮たもの20kg
(2/3はミンチ状、1/3は粒をスリコギやヘラで潰す)
・米麴 5kg
・塩(大豆+米麴の11%~12%)
・水 少々
<作り方>
今回は、煮た大豆を使い、半分はミンチ、半分は粒のまま。
粒の大豆は、それぞれ違う道具(スリコギ、平玉ジャクシ、しゃもじ)で潰しました。
同じ大豆でも、手の加え方で、質感が変わっていきます。
潰した大豆と塩と麹を 厚手のビニール袋に入れて混ぜ合わせ、味噌玉をつくり、空気を抜きながら容器に入れます。
そして最後に、酒粕で蓋をしてラップをかけて保存します。これがとても大切なポイントです。
仕上がりの色が違うのは、この酒粕の違いによるものです。 これで秋頃には美味しいお味噌が完成予定。


目に見えない微生物と、人の手と、時間。そのすべてが重なって、味噌になっていきます。3者の味比べも楽しみです。
来年は、Wasserの森で育てた大豆で、この味噌作りをしたいと思っています。
先日、そのための畑を整えました。
土からはじまる味噌づくりが、いよいよ始まります。





